ホースパラダイス群馬~オーナー様の大切な愛馬の近況をお届けしています
2017年02月26日 (日) | Edit |
2月24日、ホスパラにてハシノタイユウの誕生日を祝い、帰宅後何気無く見ていたテレビニュースの画面にあのミホノブルボンの姿が…訃報だった。
直ぐにネットで検索すると、22日に老衰で亡くなったと。「28才、大往生」

残念ながら、私はミホノブルボンが二冠を達成した年にはまだ競馬を始めておらず、翌年競馬場通いを始めて間も無く日経賞でライスシャワーに出逢い、その名前と黒鹿毛の馬体に惹かれてファンになった後に、ライスのライバルとしてミホノブルボンを知った。
むしろライスがミホノブルボンの三冠を阻止した宿敵だったとも。

だから私はあくまでライスファンとしてミホノブルボンと戦った三冠レースの映像を見ていた。
しかし、不思議なもので、ライス シャワーが非業の死を遂げると、せめてブルボンはずっと元気で長生きして欲しいと思ったものだ。
それ故、当然この訃報はショックで、又色々考えさせられた。

「28才、老衰、大往生」
むしろこれは元競走馬としては幸せだと言えるのかもしれない。
いったい、どれ程のお馬が、特に元競走馬が、この年齢まで元気に幸せに生きていられるのだろうか?

我ホスパラのハシノタイユウは25才、トーヨーロータスは24才になった。他にも優月は27才、ヒデちゃんは26才、ガブちゃんは年令不詳ながら20才半ばは過ぎて居ると思われる。
このお馬達も大きなアクシデントでも無い限りは仮に今亡くなっても老衰によると言われ、大往生と言って貰えるのだろう。

でも出来るならば、まだまだこれからも、何年でも何日でも長くこのホスパラで生きて行って欲しい。
ホスパラのお馬達にそう願わずにいられないのです。






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