ホースパラダイス群馬~オーナー様の大切な愛馬の近況をお届けしています
2014年05月16日 (金) | Edit |
先月、新座に出張セラピーに行きました。

その時に、亡くなったさくらへ、思い出の写真入り寄せ書きをいただきました。

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さくら、見えますか?
みんなが、さくらのことを想って素敵な寄せ書きしてくれたよ(^_^)

新座市障害者を守る会の皆様ありがとうございました。



2014年04月11日 (金) | Edit |
皆様に悲しいお知らせをしなければなりません。

昨日、4月10日の11時50分頃、さくらが天国へ旅立ちました。

さくら2 (500x375)

あまりに突然のことで、残念で牧場は深い悲しみに包まれています。


長い間、お仕事頑張ってくれてありがとう。

いつも優しいまなざしをありがとう。

大切な大切なさくら、本当に本当にありがとう。

さくら130428-1

安らかに。

合掌。




2014年02月20日 (木) | Edit |
雪景色の中の馬は、美しいですが…

雪の重みで、近隣のビニールハウスや古い小屋が潰れたりしていました
記録的大雪の被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

スタッフも牧場の雪掻きに精を出しました
馬たちはみんな元気ですのでご安心ください(*^_^*)


これも、雪が降る前の写真なのですが、お楽しみください(^_-)

さくらちゃんが砂浴びしてます!


んしょ

~~~ゴロンゴロン~~~(速くて撮れず^^;)

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よっ

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ぶるぶるぶるっ

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スッキリしたわ♪

砂埃をブルブルっとしただけで、ツルツルツヤツヤな馬体になりました!
まるで撥水加工でもされているかのようですね(^^)


さくらちゃんとは関係ありませんが、
ここでクエスチョンです(^^)!

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↑この画像には、ホスパラブログでお馴染みのあるモノが隠れています。

さて、それは何でしょうか?
画像拡大してはいけませんよ(笑)

正解は次回!

2013年12月16日 (月) | Edit |
働き者のさくらに、馬着をプレゼントしました☆

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あったかくて、よいわ〜

なあんて、実はタイユウさんのお下がりだったりします(^^;)
意外にサイズもぴったり!?
よく似合ってますよ〜



さてさて、
前記事の分場の花壇はどんな仕上がりになったでしょうか?の答えは

じゃじゃ~ん

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あれっ、、、、、 

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花壇の中に植木鉢がいっぱい並んでる(笑)


2012年12月12日 (水) | Edit |
次回の乗馬療法は12月15日(土)と、23日(日)に行われます。
だんだんと本格的に寒くなってきました。
暖かい服装でおこしくださいね。


さて、今日はセラピーでも大活躍の木曽馬さくらについて。


木曽馬は日本古来の馬(在来種)で、絶滅危惧種にも指定されています。
体系は、脚が短かく、ずんぐりむっくり。
その代わり、筋骨、肢は強く、蹄も堅いので、農耕にもよく耐えました。
木曾で切り出した木材を運んでいたのもうなずけます。

小型の馬ですが、胴が長くてお腹が大きいのは、腸が長く大きいからです。
ということは、
草類の消化が上手で、低カロリーの草中心の粗食にもよく耐えました。

長い間、人間の仕事に仕えてきたので、人間とも信頼関係を築きやすく、
性格も温和で従順で賢くなりました。
また、気力があり根気がいいのも、寒い土地で長く愛され、人間と仕事をして暮らしてきたからではないでしょうか。


一の谷の戦いで義経が
「到底人馬は越えることのできぬ難路である」と説明された崖を馬に乗って下り
義経は平家に勝利するわけですが、
そんな断崖絶壁を、騎乗者を信頼して下っていけるのは、日本の在来馬ならではだと思っています。


今年の夏、さくらは伊勢崎祭りで神主さんを乗せて、お祭りの行列に参加しました。
その時の交通規制で、行列が一時ストップされ、前には行列に加わるたくさんの人と、警官の笛の音。
後ろには鳴り物を鳴らす神輿と大勢の観客。
その間に挟まれて、耳が発達し、臆病な馬にとっては恐怖でしかない場面がありました。
普通の馬だったら、パニックになって暴れだしていたと思います。
でもサクラは、引き手を持っていた場長を信頼し、すこし慌てたようでしたが、
よく耐えてくれました。
こんな神業をやってのけるのも、木曽馬ならではだと改めて思いました。

セラピーでも、デリバリーでも、いろいろな人を乗せて悠然と歩いてくれるサクラは、ホスパラの主役でもあります。

サクラは今日も一番隅の馬房で、穏やかな目をしてたたずんでいました。



さくら